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<< 演劇の才能@こはら | main | 作造制作報告その2@ふるやま >>

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作造制作報告@ふるやま

 作造の公演が終わりました!
今回きちんと関わった有料の(大きいことです)初めての公演で、非常に感慨深い思いでした。
というわけで少々報告を。

しばらく前の話ですが、補講の時点で、「まだパンフができていない」ということを言って心配されましたが、そのあと稽古場へ行くと見事全て完成されていました★
しかし!!!!
中井さん、「作造はチケット売る気ないよね」とおっしゃっていましたが…今回売れてしまったんです。
目標150人で、補講の時点では150にはまったく届いていませんでした。
届かないと思っていました(笑)
でもそのあと作造の快進撃が始まって、仕込みの日までに150も超えてしまいました!


パンフが足りない
アンケートも足りない

うわーぁぁぁぁ


しかも。
仕込みの日午前から参加できる制作部の人間は古山だけでした。
というわけで一人で中央公民館まで赴きパンフとアンケートの追加分の印刷。
ひとりでできるもん!っていうことはなくて、戦々恐々。
職員さんに親切に説明してもらいつつ、失敗原稿いくつか作りつつもなんとか完成。

そして、次の問題。
たった3人の受付人員(しかも2人は経験が少ない+3回目にはプロフェッショナルが結婚式に行くためいない)でいかに60人もの観客さまさまを捌くか。
これも過去にあまりない方法を使っていたので、紹介しようと思います♪

 まずパンフを渡すには人手不足、というわけでまるで大きな公演かのように各椅子にパンフとアンケート、チラシを置く。
それから作造はスタンプカードなるものが存在するのですが、ほかに渡すものがあまりに多いのであとまわし!
んで、新しいのが(山小屋の妖精ムラキ氏提案)その名もバルト11方式。
遅れるお客さんもいるので詰めてもらうということがこの劇場では多いのですが、それでは早く行ってもいい席で観られない!
前々から気になっていた。
それにムラができてしまうので、外側の席に遅れたお客さんを入れたくても入れられなかったりする。
それらを解消するために、会場内に入る前にお客さんに席を決めていただいて整理券の数字の席についてもらうという方法。
映画館ではよくありますよね♪
ただ説明が大変でした。
「これは悪魔で自由席なんです!!!!」
強調。

一日目は下のお店のチアスのすぐの踊り場でチケット清算と席の案内をして、鉛筆は上で渡していたのですが、いかんせん説明が難しいために詰まる詰まる。
公演後いわゆる白島マックで制作会議。
明日はプロフェッショナルがいない。新人だけでどうするか。
というわけで小道具、衣装担当まーやと、代表吉野氏に助けていただくことに。

続く。

at 10:16, 落武者, -

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