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夢@ひろせ

あけましておめでとうございます。
…には、ちょっと遅いかもしれませんが、せっかくなのでちょっぴり夢を語ってみようかと思います。




役者がチケットを売らなくても公演が成り立つ(チケットが売れる)状況にしたい!



…全部は無理でも、役者:制作が1:1くらいになれたらいいなぁ。





かなうかどうかわからないですが、1行半で夢を語ってみました(笑)

at 22:57, 落武者, -

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comment
ふるやま, 2009/01/15 2:20 AM

同感です!!
すみません、それ以上の言葉が見つかりません。
制作頑張りましょう(>_<)

ひろせ, 2009/01/19 10:10 PM

ありがとう!

目の前のことに追われていると、見ていたはずの夢とか目標を見失ってしまいそうになるので、書いてみました。
あと、一人の力ではなかなか難しいので、夢というか目標を共有できたらなぁという思いもありました。

さて、じゃあその夢・目標のために具体的に何をすればいいのか…。
それぞれがそれぞれの考えで行動すればいいのかな?と思っています。
その想い・行動が少しずつ影響しあって次へとつながっていくのかなと。

とりあえず僕は、ミニ座々・舞台撮影・ゲキコンを少しずつ発展させながら続けていこうと思います。

ひろせ, 2009/01/20 2:41 AM

「チケットの販売割合が役者:制作が1:1になる」ということを目標にしてみたのは、数字として達成度が分かりやすいと思ったからです。

達成するためには、岩崎さんの言葉を借りれば”骨のあるいい芝居”を定期的に打てる劇団が感覚的には5〜10団体くらいは必要なんじゃないかと想像しています。
どうでしょう。ちょっとラフに計算してみますね。

たとえば、見る側からして1ヶ月に1本から2本、そういったいい芝居が観られると満足度が高いと仮定して、1団体が平均して1年に2回公演すると仮定すると、6団体〜12団体必要ですね。
けっこういい線いってるかもしれませんね(笑)

そういう状況になれば目標の1:1になるかどうかというのは分かりませんが、少なくとも今よりはとても活気がある状況になってそうですよね。

では、”骨のあるいい芝居”を定期的に打つ劇団が6〜12団体生まれてくるような状況になるためには何が必要なのか…。

長くなりそうなのと、書きながら考えてるのとで、またにしますね。
ではでは。

こはら, 2009/01/21 11:43 PM

夢や目標を共有するって大事ですよね。

何を成すにしても、共通の認識・チームワークは必要不可欠!もちろん単なる仲良しクラブじゃなく、意見を戦い合わせながらゴールを目指していくってことで!

チケット売るのは、実は簡単!誰もが「観たい!」と思うイイモノがあればいい!…でもこのイイモノを作るってことが途方もなく難しい!ほんっとに嫌になるくらい難しい!しかも何がイイモノなのかなんて誰も決めらんないしね!…でもだからこそやめられない!

すごくありきたりで申し訳ないけど…最終的にはマンパワー!1人1人が知恵と力を出し合って「夢」を追っかけるしかないんですね!

頑張りましょう!


余談だけど…また飲もうね!朝まで(笑)!!

おち, 2009/01/22 2:15 AM

久しぶりにブログを見たらみんなのコメントがいっぱいでびっくりしました〜!なぜかって・・パソコンが壊れていたからです・・・。いやぁ〜不便ですっっ!

なんて事はどうでも良いのですが、「役者が売らなくても公演が成り立つ!」良いっ!私なら飛びついてしまいますっっ!でも〜・・ちょっとだけ私は違って、「役者がチケットを売りたくなくなってしまう公演にならないようにする制作」が夢です。なんだかややこしいですが・・。

役者さんって、例えば連続して公演があったり、チケット代が高かったり、ノルマのある公演が続くと「またチケット買って〜メールしなきゃ・・」・・。私も経験がありますが、これが段々と疲れてくるんですよ・・。そこを一緒に頑張れる制作になりたいです。

役者がチケットを売るのって当たり前だと思うんですね、「これって良い作品だっ!みんなに見てもらいたいっ!」って一番役者が分かってるはずだし、残念ながら広島市場ではそれがないと難しいだろうなぁとも思いますし・・。でもそこを役者と一緒に頑張る制作になりたいです。


広瀬くんともこれまた現場でお世話になります。今年も宜しく御願いしますねん!

ひろせ, 2009/01/24 2:08 AM

>こはらさん
きっと、みんなが持っている夢って、言葉は違ってもほとんど同じ状態だと思うんです。
それを違う角度からの視点で表現しただけかなと。
なので、みんなの夢もぜひぜひ聴きたいです!

ちなみに、僕はイイモノがあるだけではチケットは売れないのではと思っています。
たとえば、2度と再現できない、しかもその日その場所でしか「嗅ぐことのできない香り」や、「味わえない食べ物」があったとして、それがイイモノであると知ってもらうにはどうしたらいいのか…。
けっこう難問だと僕は思うんですけどね〜。

ひろせ, 2009/01/24 2:27 AM

>おっちー
今年もよろしく〜!

もっとラクで楽しくなるようなチケットの売り方(公演を観に来てもらう約束を取り付ける方法)がどこかにきっとあると思うんだよね〜。

「お代は観てのおかえり」方式(お客さんが観劇後に払いたい金額を払う方法)でやるとか??
↑言い換えれば、(リスクを避けるために)できるだけお金をかけないでいかにおもしろい舞台を作るか…みたいな。

好みに合わなかったら途中退場可&半額返金制度(テレビ通販式?)とか??

あるいみキビシイけど、でも新しいことに挑戦するのは楽しいと思うんだけどな〜。
だめ??

おち, 2009/01/26 11:30 AM

いやいや!「あり」だと思うよ〜!某新年会でもでた話だけど、セットも照明もスゴクなくていいんだよ、気軽に「映画観に行こう!」とか「CD屋に試聴しに・・・」くらいの感覚でどんどん気軽に来てもらえる劇場!って意味では面白い企画だと思うよ〜!でも・・んじゃ地明かりと素舞台で魅せれる人間がどれだけ広島にいるんだよ・・って話だけど(苦笑)。試しにやってみたいよね、こんなのどう???

→例えばFちゃんは「この人は面白いよ、全然セットなんか必要ないよ〜」って人がいるんだって。んで、私も「Oくんなら素舞台と地明かりでも十分楽しめるものをやってくれるよっ!」って人を知ってます。そういう人をかき集めてレッドカーペット方式・・!じゃないけど、どんどんやってもらっちゃう。しかもお代はワンコイン。照明代金はタダ,セットもタダ。そんな企画。

いかが???

ひろせ, 2009/01/26 10:52 PM

要は、その公演を楽しめた人が楽しめた分だけお金を払う(楽しめなかった人は必要最小限の出費ですむ)ようにできたら、最初のハードルが下げれるんじゃないかなぁ。
でもよく考えたら、むかしのキャラメルボックス(3,000円とかでやってた頃)ってそうだったんだよね。きっと。
演劇を観たことがない人でも買いやすいように、チケット代はできるだけ抑えて、グッズを売って利益は確保する。グッズは、公演を楽しんだ人がより楽しめるように本気で作る。


レッドカーペット方式、いいね〜!
ついでに録画してインターネットで公開しちゃう?
でも、何を演じる(観せる)かだよね〜。

たとえば、エチュードかなぁ。
本公演をひかえた団体(劇団)を3団体くらい募って、で、落語の三題噺みたいに当日その場でお客さんから3つお題をもらって(3団体共通)、それぞれの出演団体は本公演の役柄と関係性を壊さないまま決められた時間内(15分とか?)にお題を組み入れる…みたいな。
バラエティ番組でドラマとか映画のバンセン(番組宣伝)やるのに近いかな??

どう??

おち, 2009/01/29 6:01 PM

「お代は見てのお帰り」方式は興味深いけど〜確実性と信頼性が欠ける気がするなぁ・・。なぜかと言うと越智がそうだからっ!!(笑)

例えば現在のキャラ◯ルとかはチケットが6500円とかするよね。でも観たら私はその金額で妥当だと思います。

ただ!これが「お代は観てのお帰り」形式だったとしたら!生活に余裕のない越智は「・・・3000円っ!」って3000円いれて帰ると思います・・・。6500円で妥当だと思った芝居でもきっと3000円しか入れないと思うのです・・・。ええ、大変です1人生活(笑)。

なので、変な話ですが、「この芝居はお代は観てのお帰り形式ですっ!でも6500円以上の。なぜかと言うとこの芝居は6500円は価値のあるものだと制作が確信しているからですっ!」というのならアリ。

なので投げ銭企画をやるにしても「最低金額ライン」というのは決めるべきだと思うんだなぁ〜・・。

で、話は変わりますが、エチュード形式!CSかなんかでみたことあるんだけど、これが面白かったんだよ〜!お客さんがいる劇場で,2つの劇団が対抗戦でやるんだけど、くじ引きでテーマを決めて、そのお代を15分やるの。例えば男3人の劇団でも「新体操部」ってお代が来るとそれをやんなきゃいけない!

しかも、難関つき。いろんな「難関」があって、それもくじ引きで引く。

例えば「紙を3枚引く難関」
床にはたくさんの紙が落ちていて、それには指令が書いてあるの。例えば、新体操部のエチュードをやっている最中、「コーチ登場」の紙を拾ってしまうと、コーチを登場させないといけない。「恋に落ちる」って書いてある紙を取ると恋に落ちないといけない。

「シャッフルの難関」は相手の劇団と自分のメンバーを途中で変えないといけないというもの。

これが面白いんだわっ!もちろん実力もないと全く芝居が進まないんだけど。

ひろせ, 2009/02/01 11:08 PM

たとえば、携帯電話だってこれだけ小さくて機能テンコ盛りなんだから、5〜7万円して当然だと思うんだけど、新規客を増やしたいから初期費用の端末代をできるだけ安くして、基本料金を(無料通話料込みとかして)高くしてたんだよね。
でも、まともな金額に直ったのに一般の人には高くなったと思われてしまってる…。
なので、やっぱり演劇で投げ銭企画やるとしても、本公演でやるのではなくて、素舞台でやるPRイベント的な公演のほうがいいんだろうねぇ。


対抗戦おもしろそう!
演劇(エチュード)をスポーツみたいにゲームとしてみせることできないかなぁと考えたことあったんだけど、いいかも!?
ルールとかきちっと決めて、たとえば劇団とか演劇部の稽古に使えて、楽しくて頭も使って、で、ステージ上でお客さんの前でやってお客さんもワンコインで楽しめて、気に入った役者さんの本公演も見てみたくなるみたいな。

おち, 2009/02/02 2:42 AM

そうだね〜、本公演で投げ銭でやっちゃうと、それから先の定価での本公演が厳しくなるよね・・・。
だからやっぱりイベント的なものでやるのが良いと思うよね〜。

エチュード対抗戦は確かビデオがあったと思うから貸すよ〜!ほんとに面白いよっ!

ひろせ, 2009/02/06 2:28 AM

ぜひぜひ〜!

あ、上映会する?

おおたき, 2009/02/07 9:11 AM

すごい盛り上がってる!!

対抗企画面白そうですね。
よく「合同練習しない?」みたいな流れになることがあるけど、合同じゃなくて対抗練習形式にしたらそれぞれの劇団員のモチベーションも上がるかも(笑)

おち, 2009/02/09 5:18 PM

そういやそうですね〜・・・「プロデュース公演」ってよくあるけど、「対抗戦」とか「演劇祭」とか個人じゃなくて劇団同士が一緒にやる企画って無いですよね・・。こないだの劇魂が3本立てだったくらいで。
年1本くらいで固定づいたら面白そうですよね!

ひろせ, 2009/02/10 3:49 AM

〉平ちゃん
ようこそ〜!
時間が合えば一緒に観ようよ!

〉おっちー
あれ?エチュードだから、それこそやる気になれば毎月でもできるものかと思ってたんだけど、そんな簡単なものでもないのかな?
とりあえず観てみないと、かなぁ。










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